想い出の樹の下で


お花屋さんのエルちゃん♡
by haniel
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セブ島

セブ島のオスロブとモアルボアルのお写真。
ご旅行された方から頂きました。
目の保養~♡です。

クマノミと蝦
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ジンベイザメ
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# by haniel_lilium | 2018-06-21 21:29 | Comments(0)

ふと近くにいる

昔、祖母が庭で薔薇を育てていました。
塀が低くて、庭の中が道から良く見えましたから、道を歩いている知らない人に「綺麗な薔薇ですね。」と言って頂くこともありました。
気が付くと、薔薇は無く、祖母もいない家になり、当時の祖母の年齢に近い私が居ます。
薔薇が好きなのはきっと隔世遺伝です。
祖母は橙色のカナリアを飼っていました。カナリアの名前は思い出せません。カナリアは庭のハコベをよく食べていました。大人が入り込めない庭の隙間に生えているハコベを、子どもの私が採りに行きました。私にも細い頃があったという確かな記憶です(笑)
薔薇を飾ったり、草取りをしていると、ふと祖母が近くにいることを感じます。

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週報に載っています4月8日礼拝メッセージの要旨です。


〝 それでも、平和があるように 〟  ヨハネ 20:19~23


聖句「弟子たちはユダヤ人を恐れて、…家の戸に鍵をかけていた。そこへイエスが来て真ん中に立ち、『あなたがたに平和があるように』と言われた。」(20:19)


1.《ヤムニア会議》 第一次ユダヤ戦争から20年後、紀元90年代に、ファリサイ派がヤムニア(ヤブネ)で宗教会議を開きました。そこでヘブライ語聖書のみを正典とすること、クリスチャンをユダヤ会堂から追放することが決定されました。その影響を受けて「ヨハネによる福音書」は書かれたのです。私たちの信仰が「異端」の烙印を受けることから出発した事実を忘れてはなりません。


2.《恐怖を認める》 「ユダヤ人を恐れて」は「ヨハネ福音書」のキーワードです。「フォボス/恐怖」の語から「恐怖症/フォビア」の用語が生まれました。この場合なら「ユダヤ人恐怖症」です。イエスさまに敵対する者たちは十把一絡げに「ユダヤ人」と括る「ヨハネ」が、9~10章でのみ「ファリサイ派」と言います。主に癒された盲人を会堂から追放する場面です。「ポボス」は敵前逃亡、臆病風を吹かせる神です。恐怖や不安や嫌悪を否定してはなりません。力で捻じ伏せようとすると、却って大きくなります。自分の中に棲む嫌悪に気付き、その恐怖と向き合うことなしには、それを乗り越えることは出来ないのです。


3. 《罪を赦す権威》 マグダラのマリアが復活の知らせを告げても、弟子たちは恐怖の中に打ち沈んでいます。ゾンビ化したイエスさまが復讐に来ると思っていたのです。しかし、彼らの閉ざした戸の鍵も心の殻も何のその、主は真ん中に立って「あなたがたに平和を」と祝福されます。主が共に居られることが本当の平和なのです。「弟子たちは、主を見て喜んだ」のです。主を真ん中に喜ぶこと、これが真の福音です。イエスさまは、人を罪に定めたり、人を裁いて滅ぼしたりする権威ではなく、人の罪を赦す権威を、弟子たちにお授けになりました。「ヤムニア会議」を乗り越えて、福音が世界に伝えられるのです。



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# by haniel_lilium | 2018-04-10 15:55 | 教会 | Comments(0)

木香薔薇

家の近くの公園で、木香薔薇が満開です。



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# by haniel_lilium | 2018-04-07 22:04 | | Comments(0)

春のリトルエレファント

子供服のお店、リトルエレファントさんに可愛らしいお花がたくさん咲いていました。
薔薇にも蕾がたくさんついていました。
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オーナーのともこおねえさんが子どもたちに絵本を読んで下さるソファーのコーナーの窓にも・・・

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# by haniel_lilium | 2018-04-05 23:34 | | Comments(0)

イースター

4月1日がイースターになるのは何年かに一度のことです。
気のせいか背筋がピンと伸びる感じがします。
イースター礼拝では、お一人のかたに洗礼が授けられました。
とても嬉しいイースターです。
お祝いの愛餐会では、みなさんでサンドイッチを頂き、讃美歌「うるわしの白百合」を歌いました。

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イースター礼拝のメッセージ、週報に掲載されている要旨です。
聖書 ルカによる福音書 24:13~35

〝 ハートに火をつけて 〟     

聖句「二人は、『道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか』と語り合った。」(24:32)

1.《女性たちの証言》 十字架の時も留まっていた弟子たちが、エルサレムを後にしてエマオを目指して歩いています。仲間の女性たちの証言(空っぽの墓、天使の御告げ)に愛想が尽きたのです。当時、女性の証言などは法的信頼性を認められてはいませんでした。女性の証言は虚言と見られたのです。しかし福音書では、主の復活の最初の証人は女性たちであることが強調されています。

2.《聖書が心を開く》 証言の正当性を示すために「エマオ途上」の弟子は男性2名なのです。女性たちの証言を認めなかった彼らに、復活の主が顕われて「この馬鹿」「心が鈍い」と叱り付けるのです。ヘブル語でもギリシア語でも「心」は思考の座です。そこで弟子たちは目覚めるのですが、その契機と成っているのがイエスさまと共に食事をする「愛餐/アガペー」です。主の愛によって彼らの目は開かれます。もう1つは「聖書を開いていた」時です。彼らの思い込みとは異なる、別のイエスさまの御姿、別の聖書の読み方、捉え方に気付いた時、新しい気付きが与えられ、彼らの「心は燃えていた」のです。

3. 《心に小さな種火》 ロケット発射のカウントダウンで「イグニション/点火」という語が使われます。これは「点火の物語」なのです。「心が燃えている」と言うと、私たちは熱狂的なクリスチャンの姿を想像しますが、心は感情の宿る場所ではなく、思考の宿る場所です。「理性は、神が魂に点火した光なり」(アリストテレス)です。轟々と燃え盛る炎ではなく、ランプやキャンドルの灯火、炭火や熾き火、種火のイメージです。その炎は人や家、暮らしを焼いたりしません。闇の世界を一瞬にして明るくしたりしません。私たち自身の闇を照らし、足元を照らし、一隅を照らす奥床しい小さな光なのです。 


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# by haniel_lilium | 2018-04-04 23:03 | 教会 | Comments(0)

紀元800年頃、ライへナウの修道院で作られた聖歌。

Ubi caritas et amor,
慈しみと愛があるところ、
Deus ibi est.   
神はそこにおられる。
Congregavit nos in unum  
私たちを一つに結ばれた、
Christi amor.  
キリストの愛は。
Exsultemus et in ipso jucundemur.  
主において喜び、感謝の声を上げよ。
Timeamus et amemus Deum vivium.  
生きておられる神を畏れ、愛そう。
Et ex corde diligamus nos sincero.  
そして互いに真心を込めて愛し合おう。

Ubi caritas et amor,  
慈しみと愛があるところ、
Deus ibi est.  
神はそこにおられる。
Simul ergo cum in unum congregamur:  
それ故、私たちは皆一つに集まろう。
Ne nos mente dividamur,caveamus.  
心で分け隔てをしないようにしよう。
Cessent jurgia maligna,cessant lites.  
悪意ある罵りを止め、争いを止めよう。

Et in medio nostri  
私たちの真ん中に、
sit Christus Deus.  
神なるキリストがいらっしゃいますように。

Ubi caritas et amor,  
慈しみと愛があるところ、
Deus ibi est.  
そこに神はおられる。
Simul quoque cum beatis videamus  
祝福されし者らと共に私たちは仰ぎ見る、
glorianter vultum tuum,  
あなたの輝く御顔を、
Christe Deus:  
神なるキリストを
Gaudium,  
喜び、
quod est immensum,atque probum,  
限りなく気高い(喜びが)、
saecula per infinita saeculorum.  
世々限りなく永遠に。

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